venture-support: 2008年11月アーカイブ
助成金は融資と違い、返さなくて良いお金です!
徹底活用するのがベンチャーサポート
ここで紹介する厚生労働省の各種助成金制度は、雇用の安定や失業の予防、労働者の能力開発、そして労働環境の改善や労働福祉の向上等をバックアップしていく事業主向けの雇用関係の助成金制度です。
▼助成金とは・・・?
雇用保険三事業として実施されているもので、実は労働保険に加入している企業の皆さんが支払っている「労働保険料」が財源となっています。保険料を支払っているのですから条件に該当したら給付を受けるのは当然のことといえます。
しかし、実際は情報の不足や、手続きや提出書類の煩雑さ、専門知識の不足から、せっかく条件に該当していてもわからないまま受給し損ねているケースが大変多くなっています。
▼こんな時に助成金がもらえます!
助成金にはいろいろな種類のものがあり、もらえる条件を一言で説明することは難しいのですが、次のようなとき受給要件に該当する可能性が高いです。
●新しく人を雇用する(大阪市)
●新しく会社を大阪で設立する(設立から6ヶ月以内である)
●就業規則をつくる
●育児・介護をしながら働く従業員が大阪でいる
●高齢者を雇用している
●介護関連の事業を大阪でしている
▼助成金を大阪でもらうには・・・
ほとんどの助成金は、事前に事業計画の認定を受けることが必要です。
ただ条件に該当すればもらえるのではなく、「こういう計画で事業を進めて、こういう人材を雇用する予定ですから、条件に該当したら助成金くださいね」と事前に申告しておくことが必要になるのです。
助成金を狙うなら、必ず「起業する前」「会社をつくる前」「人を雇う前」に専門家(社会保険労務士)に相談しましょう。
